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導入事例

導入事例インタビュー

青葉印刷株式会社 様

企業の売上アップ・コストダウンを『販促ノート』など、オリジナルの販促ツールや様々なソリューション提供でサポートしている青葉印刷株式会社様。「新規営業ビルダー」の導入の背景と効果について伺いました。

他社の管理ツールが機能しなかった理由

― “誰かに聞いたらわかるという状態”を解決したい

青葉印刷 南様 会社自体は50年続いているので、色々な情報が蓄積されています。ただそれが営業一人一人に共有されている状態ではなく、誰かに聞いたらわかるという状態で一つ一つの案件の対応に四苦八苦していたんですね。
もっと有効的に情報を活用して動けるはずだというのは私は常々思っていましたし、先輩にお話しても「そうだな」と言ってくださる方もいたんですね。
会社として情報の共有ができていないという課題はずっと感じていた状況でした。そこで「どうにかしなきゃな、仕組みがあったらな」と思っているときに、新規営業ビルダーを紹介していただきました。
― では導入前に持っていた一番の問題意識というのは社内での情報共有、ということですね。
南様 そうですね。私が一番感じていたのは情報共有です。
あとは各営業によって営業の「ムラ」のようなものがあるような気がしていました。弊社の印刷営業として望まれるべき営業スタイルというのが、ベストな形ではないにせよ「こういったかたちが望ましい」というものがあると思うんです。例えば「何時から何時にはお客さんのところに行って」というような1日の流れや、その日やその月あたりの目標件数もあるべきだと思っていました。それが導入前の状態ではもしかしたら、会社として個人の動きが把握しきれてない、あるいは把握の仕方が曖昧になってきてしまっているという部分があったのかもしれません。このような点も導入前は問題だったと思っています。

導入前の課題

  • ● 情報の蓄積が個人レベルで行われ、共有される仕組みがなく、誰かに聞かなければわからないという状態で一つ一つの案件の対応に四苦八苦している。
  • ● 会社として個人の動き(営業活動内容)が把握しきれていない。

導入後の効果

情報共有が仕組み化されることで…

  • ● 担当外のお客様の重なる事例が見つけやすい。
  • ● 必要な情報の提供や相談など情報交換がスムーズに。
  • ● 相互に「動き」がわかるので、刺激になりモチベーションアップ。

導入後の効果

― 導入前と導入後で何か違いはありますか。
南様 導入開始して期間は短いですが、変化としては例えば、他の営業の動きがわかるので、自分が担当している違うお客さんにも重なる事例を見つけやすくなりました。お互いに必要な情報を提供しあうとか、相談にのりやすくなったような感じはしますね。

ターゲットメディアへの期待・改善要望

― ターゲットメディアに期待している点や改善してほしい点があれば教えてもらえますか。
南様 難しいと感じているのが「アクションを書く」ことに対して“ムラ”があったり、情報の質を保つということです。忙しくてアクションを1週間まとめて書いてしまったときなどもありますが、そうすると抜けている情報も多くなってして、アクションの質の面でも乱雑になっていたこともありました。
導入当初は発生しやすい点だと思うので、自然に重要ポイントが押さえられるようなフォローの仕方だったりとか、記載のときのフォームであったりとかの工夫があれば、教えてもらいたいですね。
― 他の営業支援ツールもある中で、新規営業ビルダーを選んだ理由はありますか。

南様 選択の際に比較対象がなかったというのはあります。他社さんから、何かツールを紹介されているという状況でもありませんでしたし、「他社さんでも営業支援ツールがあるよ」というのは聞いてはいたんですけど、他社さんのツールはスケジュール管理やファイル管理にのみ使っていて、そこで完結しているような状況でした。
あとは会長が元からファインドスターさんのことをすごく好かれていて興味持たれていたというのがあって、他社さんと比較するという考えがなかったのかもしれないですね(笑)。
あとは、他の方の動きが自分にとってすごく刺激になっています。
他の方がアクションたくさん書いていたりとか、お客様から色々な有益な情報を持ってきてたりとかしていると、「ああ、今日の自分の行動は足りなかったんじゃないか」など、自分自身を省みる材料にもなっています。「あ、この人頑張ってる、私も頑張んなきゃ」って思えたりしていますね。
機能の面で言えば、アクションを記載するタイミングでいうとアラーム機能のようなもので通知がきたら、「あ、通知がきた。アクションを書くか」ってなると思うんですね。移動時間や空いてる時間を有効活用できるようになると思います。
他にも導入支援でタグもいっぱい作ってもらったんですけど、使っているタグが限られてきていますので削るものは削るなどメンテナンスの必要性を感じています。今はタグの使用頻度を調べられたりするんですか?
― タグ自体の使用頻度は今は調べられないですね。
南様 タグが増え続けても使いこなせないかもしれないので、そういう機能もあってもいいのかもしれないですね。
― そうですね。利用を習慣づけしていくためには必要かもしれないですね。ここについては弊社でも自分たちの習慣だったりとか、他社さんの習慣だったりとかをお伝えしながら、フォローしていきたいと思います。
南様 あとは、どんどん販促物を注文してくれないかなっていうのを期待してますけどね(笑)。

今後の目標や展開

― 貴社の今後の目標や展開をご教示できる範囲で構いませんのでお願いします。
南様 大きなこと目標としては、東京営業所だけで売上がしっかり立てられて、将来的には支社とかになるような働きかけや運営ができれば…とは思っているのですが、まだステップが現実的に見えてないという課題はあるかなと思っています。今はステップ作りやステップを見つけるための方法を、所長をはじめとした上の者が探ってくれているのかな、というような空気を感じています。営業も意識を上げてくことが大事で、その意識が上がるような会社として、営業部としての工夫を全体で実践していき、底上げをしていくというのが私が見る限り直近の目標かな、と思います。
うちはうちで、できる限りのことは頑張っていこうかなと思います。せっかくシステムを提供していただいているので、それが無駄にならないようにしていきたいと思っていますし、力になれるところはできる限り、という感じがあります。
― ありがとうございます。

青葉印刷株式会社
http://www.aoba-m.co.jp/
業種 情報表現技術と紙情報製造技術を通じたビジネスソリューションの提供
従業員数 50名
導入時期 2014年5月